【 障がい者雇用 | 事例 】

安心して長く働ける環境の実現のためには障がい者雇用のノウハウがある企業と協業が不可欠。10年以上蓄積されたノウハウを持つ企業との協業で農園事業を導入。

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【 要 約 】

パナソニック株式会社では、当時障がいのある社員の高齢化や、受け入れノウハウの不足という問題を抱えていた。
そこで、社内にはない新しい雇用ノウハウが必要と感じ以前から興味を持っていた株式会社エスプールプラスの農園事業を見学したところ、課題の解決には自分たちにはない独自のノウハウを持った企業との協業が不可欠と感じ、農園事業導入を決意した。
収穫した野菜や果物は社内だけでなく社外でも提供する場を設けフィードバックを共有することで、スタッフのやりがいや安定した就労に結びついている。
3年目の2021年には10チーム40名体制で運営し経験値を蓄積している。

記事詳細:https://plus.spool.co.jp/case/detail/panasonic.html

提供企業(団体) : 株式会社エスプールプラス
利用企業(団体) : パナソニック株式会社

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