【 3Dプリンター | 事例 】

3Dプリンターを導入したことで試作スピードが向上し、100以上の試作を経てあらゆるものを把持するロボットハンドの開発を実現。

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【 要 約 】

シナノケンシ株式会社(ASPINA)では、ロボットハンド開発の中で、ロボットの指先部分やケース、アタッチメントなどの試作に3Dプリンターを使用して施策を行っている。
3Dプリンターを導入したことで試作のスピードが格段に向上し、サンプルをすぐに顧客と確認することで円滑なコミュニケーションが図れ、意思決定のスピードも向上した。
今回、3Dプリンター買い替えのタイミングで、JBサービス株式会社の「ProJet® 3500HDMAX」から「ProJet 2500Plus」に変更した。このProJet 2500Plusを導入したことで、高度な造形精度でありながら造形スピードが従来の1/2に減り、且つ、耐熱試験に耐えられる材料を使用することもできるようになった。

記事詳細:https://www.jbsvc.co.jp/casestudy/3d_printing/case02/projet2500plus_2.html?fbclid=IwAR1bdFgsVULT_igB6T2QsYx4h4fxjfVPMeOvvbL6T3fHLNqi8ajQMBACUVU

提供企業(団体) : JBサービス株式会社
利用企業(団体) : シナノケンシ株式会社

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