【 バーチャル空間「oVice」 | 事例 】

バーチャル空間「oVice」を導入したことで、リモートワークでも社員同士が自然な声かけからコミュニケーションを取り、繋がりが生まれるようになった。

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【 要 約 】

 デジタル時代の総合商社/インターネット広告代理店であるトランスコスモス株式会社は、リモートワークではコミュニケーションが停滞し、悩む社員が増えてしまうという課題に直面。業務以外の会話がかなり減ってしまい、新しく加わった新卒・中途社員がチームに馴染めないという問題が発生した。リアルの場での施策よりもオンラインで何かしなければいけないと考え、いろんな人ともっと関わりたいという声があったため、リモートワークでもいろんな人とコミュニケーションを取れるようなツールを探し始め、「oVice」を見つけた。
 「oVice」では人が動くとそれに合わせて声が届く範囲が変わったり、UXが直感的だったりと、良いなと思う機能がついていた。また、アカウントの数に対する料金設定ではなく、スペース単位の料金設定のため、コストが見えやすく管理がしやすいという点もあって、本格導入を決意した。
 2020年に初めて新卒社員に対してリモートの研修を行った際に、プラスアルファの会話が生まれず、研修で接点がなかった同期と仲良くなりづらいという課題があった。しかし、2021年にoViceを導入したところ、隙間時間の雑談や同期が同期を紹介してつなぐ、などのコミュニケーションの幅が広がった。研修以外でも、「常に誰かがそこにいる」という状況ができているため、偶発的かつ自然な声かけが起こっていて、いろんな会話が生まれるようになり、コミュニケーション問題の解決につながった。

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提供企業(団体) : oVice株式会社
利用企業(団体) : トランスコスモス株式会社

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