【 経営管理クラウド「Loglass」 | 事例 】

経営管理クラウド「Loglass」の導入によりGoogleスプレッドシートから脱却し、セキュリティリスクも払拭して工数削減を実現。

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【 要 約 】

 株式会社Gunosyでは、予算策定、管理会計及び実績管理をそれぞれ独立したスプレッドシートで管理していたことによるミスや余計な手間がかかることに課題を感じていた。また、シートの閲覧、編集の権限設定に限界があることから、意図した権限管理ができない点にも課題を感じていた。また、DXを推進により組織全体の生産性を向上させ、今後の事業拡大に対してもスマートに対応できるような基盤を構築していきたいと考えていたこともあり、システム導入の検討を進めた。同社の経理担当を含めて各システムを比較した結果、やはりLoglassが良いよねという意見が多く、早い段階でLoglassに絞っていた。株式会社ログラスとは以前から繋がりがあり、課題感を共有できていたことや、Loglassの機能が大きくアップデートされたこともあり、導入を決定した。
 同システム導入後には、点在していたデータやファイルを1つのシステムに集約したことで、工数削減を実現することができた。スプレッドシートに起因するミスが減り、予実を各部署や任意のグルーピングで柔軟にエクスポートできるようになったことで作業が効率化した。また、子会社の予実や毎月の着地見込みをスピーディーに集計でき、連結の数値もシームレスに確認できるようになったことで、これまでスプレッドシートで集計していた時のボトルネックが解消された。

記事詳細:https://www.loglass.jp/case-study/gunosy

提供企業(団体) : 株式会社ログラス
利用企業(団体) : 株式会社Gunosy

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